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CHTY 帰ってきた、ねこ上級

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今、僕は燃えています。どうでもいいことに燃えています。
それは、「部屋にある紙媒体のデジタル化」です。

これ、以前にも燃えかけて、途中で「いや、それって意味あんのか?」と我にかえってしまってストップしたんですが、また燃えてきました。もう今回はとめられません。
ちなみにこのプロジェクトは以下のタスクに分かれます。

■家にある雑誌・書籍をデジタル化
具体的には以下の過程を踏みます。
1)本格的な裁断機(500枚いけるでかいやつ)で手持ちの書物をページごとにバラバラにする
2)バラバラにした紙をScansnapで両面同時スキャン。

■デジタル化した原稿を電子ブックで閲覧。
3)電子インクを使用したソニーの電子ブック「SonyReader」を購入し、上記のデジタル化した原稿を見る!

おいおい、それって意味あんの?冷静になったほうがいいんじゃないの?って思われる方、もう遅いです!もう以下の3つを注文しちゃいました!後には引けません!

1)大型の裁断機
ヤフオクであやしげな中国製のやつを調達。500枚一気に裁断できるそう。1万円で落札しました。たぶんamazonのこれと一緒。

ペーパーカッター 550枚 紙裁断機


2)ScanSnap(S1500)
これは裁断された原稿を突っ込むだけで両面とも自動的にスキャンしてJPGやPDFにしてくれるシートフィードスキャナ。いわゆるフラットベッドのスキャナと比べて、裁断さえしてしまえばあとは自動的にスキャンしてくれるので便利。この手のスキャナではScanSnapがほぼデファクト。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500


3)SonyReader(PRS-505)
これ、以前からすごく興味ありました。8年位前に電子インクの研究が進んでいる、というニュースをHot Wiredで読んで、実用化したらすごいな!と心躍らせていたのです。
日本では電子ブック「リブリエ」として一時期参入したものの、まったく売れずあえなく撤退。(ちなみに日本では同時期に「Σブック」などが出たがどれも発売中止。著作権のややこしさもあり、日本ではまったく普及しなかった)

日本では消えてしまった「電子ブック」市場ですが、アメリカではそこそこ人気があるらしくAmazon Kindleなどを筆頭にいろいろな機種が出ています。SonyReaderは最新のPRS-700というのもあるのですが、タッチパネル化してかえって画面が見にくくなってしまって評判が悪いこと、値段も1万円程度高いということでこちらの機種を選びました。

ちなみにebayでpaypal払いで買いました。一般的にはB&Hで買う方法がメジャーだそうです。



参考:Engadget

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